バンコク日本語で救急車を呼べる!24時間救急病院の保険手続きは?

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タイ旅行で病気ケガをした場合、当然ながらその国で病院に行く必要がありますよね?

でも、言葉の不安、お金の不安、治療の不安、手続きの不安などなど…。

沢山の不安が出てくると思います。

しかし、バンコクには日本人も多く住んでいる為、日本語で救急車を呼べたり、治療や診察を行ってくれる病院が沢山あります!また、24時間患者さんを受け入れてくれる救急病院も多いのです。

今回は、バンコク旅行中に安心して利用できる救急病院をご紹介します!

ただ、病気や怪我に備える為にも、確実に旅行保険に入っておく事が重要です!

バンコク病院【BANGKOK HOSPITAL】

  • 住所:2 Soi Soonvijai 7, New Petchburi Rd., Huaykwang, Bangkok 10310 Thailand
  • 電話番号
    • 代表:+66 2310 3000 
    • 日本語専用:+66 2310 3257(7時~20時)
  • HP:https://www.bangkokhospital.com/

バムルンラート病院【Bumrungrad International HOSPITAL】

  • 住所:33 Sukhumvit 3 (Soi Nana Nua), Wattana, Bangkok, 10110 Thailand
  • 電話番号
    • 代表:+66 2066 8888
    • 救急車要請:+ 66 2011 5222
    • 日本語専用:+66 2011 3388(7時~19時)
  • HP:https://www.bumrungrad.com/

サミティウェート病院【SAMITIVEJ HOSPITAL】

  • 住所:
  • 電話番号
    • 救急車要請:+66 2022 2222+1番を押す(日本語対応も可能)
    • 日本語対応:+66 2022 2222(7時~20時)
  • HP:https://www.samitivejhospitals.com/jp/

ラーマ9世病院【PRARAM 9 HOSPITAL】

  • 住所:99, Rama IX Road, Bangkapi, Huai Khwang, 10310 Bangkok
  •  電話番号
    • 代表:+66 2202 9999
  • HP:https://www.praram9.com/

バンコクにある、これ等の病院は、24時間対応してくれる、日本語対応が可能な病院です。

しかし、病院によって日本語専用ダイヤルの対応時間が違ったり、夜中に病院へ行く場合は、通訳者が勤務時間外の場合もあります。

どうやって行く?

1.救急車を呼ぶ:症状が重く、一刻を争う容体の場合。

外国人が使用する場合の救急車平均金額(バンコク市内)

1,000~2,000バーツ程(3,000~6,000円程)

2.タクシーを拾う:ホテルなどに居て、軽い症状の場合。

ホテルのフロントに依頼するのが確実です。

3.Grab Taxを呼ぶ:出先に居て、タクシーに乗り慣れていない場合。

時間帯によっては、運転手が見つからない事もあります。

タイ語不要!バンコクGrabTaxiアプリの使い方!Uberのサービスは?

無料の救急車サービスは無いの?

タイにも日本の様に無料の救急車サービスが有ります。【ダイヤル:1669番】

ただ、タイ人以外の外国人が利用する場合は、有料となります。

また、当然のことながら【タイ語】での対応で、自分から病院を指定しない限り、タイの国立・公立病院へ搬送されます。

国立・公立病院には、日本語通訳者などは居ません。

その為、日本語対応を希望する場合は、先程ご紹介した【私立病院】へ行く必要があります。

  1. 国が行っている救急車サービスを利用する【タイ語のみ】
  2. 私立病院独自で行っている救急車サービスを利用する【日本語対応可能】

このどちらかから選択する事になります。

タイ語に自信が無い場合は、私立病院の救急車サービスを利用するようにしましょう!

救急車も渋滞にハマる

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時間帯によっては、バンコク名物とも言われる【渋滞】にハマってしまう事が度々あります。

車で移動する場合は、救急車であっても渋滞にハマってしまうのです…。

特に、利便性の高いスクンビット沿いの【サミティベート病院】がある通りは、出勤退社時間帯になると、かなり渋滞が出来てしまう通りです。

病院への行き方は【時間帯・症状・容体】によって、判断するようにしましょう!

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出典:stat.ameba.jp

病院へ行く前に保険会社(カード会社)へ連絡!

治療を受ける前に、まず保険会社に連絡を入れる事が重要です。

あなたが加入している、海外旅行保険会社やクレジットカード会社に、状況・状態を連絡し、提携病院をチェックしましょう!

保険によって、キャッシュレスで治療を受けられる提携病院が違う場合がありますので、まずは、連絡する事が重要です。

  1. 保険・カード会社の緊急デスクに連絡
  2. 保険・カード会社がカード番号や有効期限など会員情報を照合(会員資格の確認)
  3. 保険・カード会社の緊急デスクに病院へ診療の予約をしてもらう
  4. 保険・カード会社の緊急デスクに案内された病院へ行き、受付
  5. 診療

kyukyusha保険の種類とは?

一概に【保険】と言っても、様々な種類があります。

海外で病気・ケガをした時に一番助かるのはキャッシュレスサービスを利用できる保険です。

Cashlessサービス付帯の場合

現地の病院でかかった、受診料・治療費・入院費などの医療費を、あなたがその場で自己負担することなく治療をうけられるサービスをいいます。

治療費は保険金として、保険会社から提携病院へ直接支払うシステムとなります。

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出典:www.hcpg.jp

Cashlessサービス付帯ではない場合

受診料・治療費などの医療費を、あなたがタイの病院へ一旦支払う必要があります。

立て替えた医療費は、日本帰国後に保険会社へ請求するシステムです。

私立病院はクレジットカード支払い出来る所が多いですが

大きな病気や大きな怪我の場合は、医療費も高額になってしまうので、クレジットカード限度額を超える可能性もあります。

 

出典:www.hcpg.jp

このサービスを知っているのと、知らないのでは、病院での気持ちの余裕が全く違ってきます。

ただでさえ海外旅行中は、現地通貨を余分に持っていない事が多いので、キャッシュレスサービスはとても助かります。

もちろん、保険に入っている事が一番重要ですが、その上で、保険の内容もある程度気にしながら選択しましょう!

海外旅行ではどっち?保険会社とクレジットカードの海外旅行保険3つの違い

kyukyushaまとめ

バンコクには、多くの日本人駐在員やその家族も暮らしています。

その為、日本語対応してくれる病院は沢山あります。

ただ、日本語対応してくれる病院の全てが【私立病院】なので、医療費が驚く程高いのです。

保険の種類や保険のカバー額などで、私立病院側の対応が変わって来る事もしばしば…^^;

その為、タイ旅行に来る前に、しっかりとした海外旅行保険に加入しておきましょう!

そして、いざと言う時に心に余裕を持てるように、少しでも知識を入れておきましょう!

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